土佐文旦の花からつくったヘアミスト ポメロミスト

まる弥ガーデンの文旦でつくったポメロウォーターをベースに、安芸桜ヶ丘高校の生徒さんとオーガニックコスメのフルフリさんがコラボして作ってくれました。
さわやかな香りと手絞り椿油のしっとり感が実感できるヘアミストです。
ラベルのデザインはポメロウォーター化粧水と同じく、竹脇麻衣さんのイラストです。
ネロリとベルガモットの香りで大人っぽく仕上がりました。

内容量:100ml
(スプレー付きガラス容器入り)
発売元:(株)フルフリ/(株)まる弥企画
製造販売元:(株)ミューズ

保管方法:直射日光を避けること


★地肌にもやさしい。敏感肌化粧水クラスのヘアミスト
髪につけるものは頭皮にも浸透します。ヘアケア用品を選ぶ際は髪のことだけではなく、頭皮への優しさも考える必要があります。頭皮は、お顔の皮膚と地続きですよね。お顔に肌トラブルがあるときに、頭皮も同様にトラブルが起きやすくなりますし、その逆もありえます(そんな経験はありませんか)。
ヘアケアもスキンケアの延長なのです。
敏感肌用化粧水として使ってもいいくらいなレベルのヘアミストを目指して成分を厳選しました。

★ 地元産にこだわって選んだ天然素材
ヘアミストの開発は高知の高校生たちと一緒に材料集めから始めました。

<まる弥の文旦の花の蒸留水>
文旦の花は今年の5月、地元の安芸桜ヶ丘高校の生徒とまる弥ガーデンで摘んだもの。
ミスト一本には、約80輪の花が使用されています。
文旦の花の蒸留水は香りが良いだけではなく、頭皮を潤し、傷んだ髪をするっとなめらかにする効果もあるのです。

<室戸でとれた手絞りツバキ油>
西山台地にある崎山集落には台風よけの防風林として家の周りに椿が植えられています。
冬になると、みんなで椿の実を拾って、椿油づくりをするのがこの地方で大昔から続いてきた風習。
椿油はむかしから肌や髪に良いと言われてきました。そのままでも良いのですが、より使いやすく、より軽く、ヘアミストにしてみました。


★ 地元の高校生たちと開発しました
高知県立安芸桜ヶ丘高校の生徒たちとコラボして商品開発をすすめました。
平成28年度、1学期限定の特別授業「地域産品をつかった製品づくり」の目標は「全国商い甲子園」への出展!
惜しくも優勝は逃しましたが、暑い中、かなり健闘し、TVや新聞の取材も受けました。


★苦くてあまい…オトナな香り
試作中、色んな香りのブレンドを試しましたが、生徒たちが気に入ったのは意外にも、大人っぽい、ベルガモットのブレンドでした。
ベルガモットはイタリア産の柑橘類。
フレーバーティーのアールグレイの香り付にも使われます。
リラックスの効果がとても高いアロマを持っています。

★全成分
海水、ザボン(文旦の学名)花水、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、PEG/PPG/ポリブチレングリコール/8/5/3グリセリン、ツバキ油、PPG-2アルギニン、リンゴ酸、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ビターオレンジ花油、ベルガモット果皮油、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、トコフェロール



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Soldout